カーシェアリング(車を共有するという新しいカーライフ)

公開日 2015-10-09

カーシェアリングとは

カーシェア1

カーシェアリング(以下カーシェア)を一言で言うと、一台の自動車を複数の会員で共有し使用することです。自動車保有に伴う費用負担や手間を軽減するだけでなく、自動車による環境負荷(燃料・CO・交通渋滞など)を軽減する効果があります。
2015年3月現在の会員数は全国で68万人で5年前の約40倍に達しているそうです。(日経新聞より)
また、カーシェア最大手のタイムズ24は2015年9月現在で目黒区内のステーションの数 は73ヶ所・自動車150台と予想以上に普及しているようです。

レンタカーとの違いは?

レンタカーを利用したことがあるという人は多いと思いますが、レンタカーは最短6時間の契約が必要で、1時間しか利用しない場合でも6時間分の費用が発生します(最短3時間契約が可能なレンタカー会社もあるようです)。車を借りるために店舗に出向き、契約手続きをすることになります。一方、カーシェアは予約手続きの全てをインターネットで行うので手続きが簡単であることと、最寄りのカーステーションを利用できるため24時間利用できます。また、料金は15分単位で借りられるので短時間利用に向いているといえます。

実際に借りてみました。

カーシェア2
時間貸駐車場の一角に車があります。
カーシェア3
予約は前もってPC・スマートフォンからインターネットで行います。使用開始はIDカードを使用します。(IDカードの入手は、事前に最寄りの営業所での登録発行手続きが必要です)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
カーシェア4
今日は格安セールを行っている大型ショッピングセンターに向かいます。
カーシェア4
返却もIDカードで行います。

車を共有するという新しいカーライフ

手続きが簡単で、カーステーションが近くにあり、気軽に借りられることがわかりました。 月数回しか車を使用しない人にとってはコストが安く便利です。
最近はガソリン車よりも電気自動車やハイブリッド車などの導入も増えており、新しいスタイルのカーライフを感じました。 今後はますますカーシェアが普及していくことでしょう。

エコポイント:車もみんなで使って節約(環境負荷を減らす賢いカーライフの選択)