再生野菜、リボベジ生活をはじめよう!

公開日 2016-04-18

料理をするたびに出る野菜のヘタや根の部分。捨てずにもう一度再生させて栽培する再生野菜のことをリボーンベジタブル(リボベジ)と呼んで、家庭で楽しんでいる人が増えているそうです。
エコなだけでなく、小さな葉っぱが出てくるのをみると生命の力を感じられて、お子さんがいるご家庭では食育につながるのではないでしょうか?
やり方は簡単。野菜のヘタの切り口や根の部分を水につけます。毎日水は変えましょう。また、窓越しでよいので日に当たるようにしてください。

リボベジ
かわいい容器に入れて育てればインテリアの一部にもなります。

いろいろな野菜でリボベジにチャレンジしてみました。

豆苗…リボベジ初心者でも育てやすい野菜です。料理に使った後、水につけておくだけです。伸びた分をどんどんカットして使いましょう。あまり長くは栽培できませんが2~3回は収穫できるのでお得です。
人参、大根、カブ…葉の根元(ヘタの部分)を1cm~2cmほど残してカットしましょう。
小松菜、小ネギ,三つ葉…根を残して3cmほど上でカットします。
キャベツ…芯の部分をくり抜いて水につけます。
豆苗
豆苗
人参
人参
小松菜
小松菜

 

キャベツのリボベジ
キャベツ
キャベツの芯を水につけて約5日目。
小さい葉っぱが出てきました。
キャベツ
  キャベツの葉が増えたので鉢に植えました。
使う分だけカットします。
お弁当のおかずの下に敷いたり、オードブルなど小さい葉の
形を活かしたお料理に使ってみましょう。

葉が増えたり、伸びてきたら培養土を入れたプランターに植えて本格的に栽培してみてください。わざわざプランターを用意しなくても
空き容器で代用できます。プランター作りはこちらでご紹介しています。 「空き容器でプランター作り」
お庭がある方は地植えにすれば家庭菜園に発展しますね~。
これからはリボベジを育てやすい季節です。是非、身近な野菜でチャレンジしてみてください。