空き缶とペットボトルで風鈴作り

公開日 2016-07-08

夏休みはお子さんと過ごす時間が多くなりますね。家にある材料で「風鈴」を作ってみませんか?
窓辺につるせば涼やかな音が聞こえてきますよ。

空き缶の風鈴

【材料】
空き缶
金属のボタン(スペアのボタンや着古したブレザーやコートについているものを使いましょう)
糸や細い紐
画用紙
シール
ビニールテープまたはガムテープ

【道具】
はさみ 
千枚通し

【作り方】
①空き缶を約半分の位置に千枚通しで穴を開けて、そこからはさみの刃を入れて切ります。上半分だけを使います。

切り口を包む
②切り口で怪我をしないようにビニールテープで包みます。
③缶の表面の模様をシールや折り紙を貼って隠します。(気にならなければそのままでも結構です)

金ボタンをつける
③ボタンに糸を通します。今回は大小合せて約10個つけました。

短冊にボタンを結ぶ
④画用紙を約横5cm縦14cmに切り、ボタン1つをつけて缶にぶつかる位置に吊るします。
⑤糸を空き缶の下から通して、プルタブに巻き付けて完成です。紐の長さは鳴らしてみて少しづつ調節下さい。
注:①と②の作業は大人がおこなってください。
 

ペットボトルの風鈴

ペットボトルも同じ要領で作ります。つるすものを鈴やビーズにして、涼しげな音色が出るように工夫してみましょう!